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認定試験の出題範囲は教本のページ数で400ページ余り、その中には「公衆衛生と食品保健」など直接ワインと関りのない項目も含まれています。短期間で覚えられる範囲ではありません。受験対策講座では、受験に必要なことのみ教えます。
☞その1: ワインの基本を体系的に覚えられます。
一時期、「誰がこのようなさまつなことを必要とするのか」と思えるマニアックな問題が出題されましたが、ここ数年の傾向として基本をしっかり理解しているかどうかを問う問題が増えています。この傾向は今年も続くと予想されます。基本が身についていれば一次試験の問題の半分に答えられます。
● 基本とは各ワインスクールの中級講座程度の内容で、以下となります。
約50種類のブドウ品種名とその栽培地、特徴、
ブドウ栽培と醸造(ブドウ畑1年のサイクル、醸造方法、栽培醸造用語)
各ワイン産出国のワイン法と産地の特徴
産出国:フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストリア、アメリカ、
チリ、オーストラリア、ニュージーランド、日本
● 受験対策基本講座では、この基本部分を体系的に教え再確認します。フランスを中心
に教えますが、フランスを体系的に理解できれば、なにが重要なのかのポイントの掴み
方がわかり、他の国の理解もすすみます。
例をあげると、ブルゴーニュではコート・ドール地区にある村の名を全て覚えるのは
基本中の基本です。さらに優秀なブドウ畑はグラン・クリュ、プルミエ・クリュに格付けさ
れていますが、最低限グラン・クリュの名とその所在村の名を覚えることがポイント
となります。さらにプルミエ・クリュの中でとくに知られている畑はどれか、他の畑と混同
しがちな畑は、赤白のどちらであるいは双方が格付けされているのかなど、重要なプ
ルミエ・クリュに絞ってお教えします。
● 一次通過のボーダーラインは正解率70%
公式に発表されているわけではありませんが、これまでの経緯からして一時通過のボ
ーダーラインは正解率7割です。受験対策基本講座でお教えするポイントを押さえれ
ば 50%の正解率に達します。受験対策講座で基本を再復習し、さらに20%正解率
を上げれば一次試験を通過できます。
受験対策講座では、ここ数年出題数が増えているニューワールド、さらにイタリ
ア、スペイン、公衆衛生と食品保健のポイントを徹底して教授、さらにフランスは
復習を含めより詳細なポイントを教授、正解率80%を目指します。
☞その2: 受験マニュアルを徹底指導
● 受験講座では、ソムリエ協会教本をテキストに「公衆衛生では、この法律とこの数字を
覚えて、ここは覚える必要なし」と、的確に試験にでる範囲を絞りこんで教授、必要のな
いことを覚えるのに使うムダな時間を省きます。
● 教本は毎年部分的に改定され、改定された部分から毎年、数問が出題されます。
昨年は日本酒、ビール、焼酎の造り方と分類が教本に加わり、日本酒、焼酎に関した
設問が出されました。各国のワイン法が改正されると、改正部分に関した出題が多々
ありました。こうした改定部分をチェックし、確実に教えます。
★★★
二次試験対策:テイスティング ★★★
ワインは美味しいから飲むもの、楽しみながら飲みたいもの。ですが試験前の半年間は考えを変えてください。テイステング試験用の飲み方をしてください。試験にでる品種を繰り返し試験向けの方法でテイステングします。
☞その3:二次試験のテイステングで問われるのは、
表現能力ではありません。
ワインの状態(外観、香り、味わい)と産地、ヴィンテージ)を適切に判定できるか
が問われます。
● 受験対策基本講座では、まず正式なテイステングの仕方に慣れるところから始めま
す。このテイステングの仕方は受験を終えてもあなたのワインライフに必ずや役立ちま
す。自己流のテイステングの仕方を捨て、正式なテイステングの仕方を身につけましょ
う。基本講座の後期では、基本的な語彙を使ってワインを表現できるようになります。
●
全13回の受験対策講座でテイステングする品種は20種類ほど、なかでも出題頻度の
高い品種約10品種を産地やヴィンテージを変えて繰り返しテイステングします。
こうして品種、産地、ヴィンテージへの理解を深めます。「この外観ならばヴィンテージ
は ○○○から○○○の範囲、色と香りからして品種は○○○で、スパイシーな香りが
強いから産地は○○○」、「色は濃いが香りからすると品種は○○○で、そうすると暑
かった年○○○の○○○産ならば色の濃さも納得」と、正解を導けるテイステング能力
を身につけます。
●
さらに受験の際に表現の選択肢として与えられる言葉の中からワインご
とに使ってよい言葉、使ってはいけない言葉など、受験テクニックを教
授いたします。
ワインスカラは、小人数制度による徹底指導が特徴。
● 一人ずつきめ細かい指導ができます。
● テイステングでは毎回のようにコメントを求められ、直接指導
を受けられます。
● 習得度を小テストでチェック、苦手な分野を明確にし、適切な
指導を行います。
● 少人数ならではの家族的な雰囲気で励ましあいながら受験に望
めます。
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